魂のコーチング 田中伸一 アクシスエボリューション Axis evolution

人材育成について

人材育成

企業は個性豊かな人間の集まり。上司と部下が互いを信頼し、
社員が同じ目標に向かって業務に取り組み、人として成長できるように。
一人ひとりが本来の能力を発揮できるために社内のコミュニケーションを円滑にし、
よりよい組織風土を作るサポートをいたします。

人を育てるとは自分が育つこと。自分の人間性、精神性を高めること。そして、相手を信頼すること。

相手の成長や幸せを願い、応援し、共に成長しようとすること

人材育成については、様々な考え方や方法・仕組みがあります。私も人材育成のサービスでは、具体的な手法や仕組みも提供させていただいています。しかし、人材育成で最も大切なのは、「どういう想いで育成しようとしているのか」ということです。相手の成長を願い、一緒に成長しようとしているのか? 逆に、自分の目的のため、相手を自分の思い通りにコントロールしようとしているのか? 同じ手法や仕組みを使ったとしても、この想いの違いで、相手に伝わるものが変わり、相手の受け取り方も変わり、結果も変わってきます。人材育成においては、相手の目に見える部分がどうあれ、相手を信頼すること、そして、相手の成長や幸せを応援しようとする想いです。その土台があってこそ、人材育成の手法や仕組みも生きていきます。
「部下は自分の鏡」といいます。部下に問題があれば、その原因は自分にあると考えることも大切です。部下の個性や能力、あるいは状況に応じたかかわりができていないのではないか? 部下を信頼していないのではないか? 部下から信頼されていないのではないか? 自分自身が部下の見本となっていないことがあったではないか? そうすると自ずと自分の改善点が見えていきます。自分が変われば部下も変わっていきます。人を育てるとは自分が育つこと。簡単なことではないかもしれませんが、そういう姿勢を持つことによって必ず人は育っていきます。

田中伸一 アクシスエボリューション代表

1970年3月1日生まれ、福岡県嘉麻市出身。愛と信頼をベースにしたコーチングで、プロコーチ・セミナー研修講師として活躍。地場上場企業、自治体から個人クライアントまで幅広いお客様のご依頼を受ける。趣味は読書と野菜づくり。家族は妻と2人のこども。

人材育成の考え方

人を育てるには、育てようとする人が自ら育つ姿を見せること。人を導くリーダーになる人は、まずは
自分が人として、プロとしてその能力を磨き高めること。その姿を見て、周りの人はついていきます。
孟子の言葉に「大人なるものあり、己を正しくして、而してもの正しきものなり」とあります。
大人物は、自分自身を律し正しい行いをして、その影響力で周りの人を正しい方向へ導くものです。

自らが尊敬され信頼される人となる

人は自分が尊敬している人がそばにいれば、自らその人を目ざし成長していきます。自分自身の生きる指針を明確にし、人間性・人格、仕事上の能力を高めていく姿勢が何より大切です。何をするかも大事ですが、どういう人であるのか。すべては見られています。

信頼する

相手を信じること。目に見える部分だけでなく、相手の本来持っている可能性や能力を心の目で見ること。それは相手がどういう人かにかかわらず信頼する覚悟を持つということ。人は心の底から信頼されれば、その信頼に応えるものです。

質問する

人は質問されると考えます。自分で答えを探そうとします。相手の中に眠っている答えや能力を信じ、引き出すことで、人は育っていきます。指示命令ではなく、自分の中で気づきを得た時に自発的に行動し始めます。

主体的である

名著『7つの習慣』の第1の習慣でもあります。自らが精神的に自立した人であるということ。自分の周りに起こる出来事を、自らの責任として引き受けること。人や環境のせいにしないこと。そして、自分の望む人生に対してに率先して行動すること。

聴く

相手の想いを受け止め、心で聴くこと。相手が何を考え、どう行動しようとしているのか。評価や判断をせず、話を遮らず、すべてを受け止めること。人は自分の話を心から聴いてくれる人に安心感・信頼感を得ます。

否定しない

人は否定されればされた分だけ、自発性が失われます。本来、人は無限の可能性を持っています。それを発揮させるのも失わせるのも育った環境に負うところも大きいようです。人間性を否定すると人間関係も終わります。

人材育成メニュー

人材育成についてのお問い合わせ・お申込みはこちら

Tel 092-201-0071

お問い合わせ・お申込み

法人様インタビュー

よくある質問

はじめに一度試してみたいのですが。
本格的な人材育成の取り組みをする前に、一度研修を実施してから、その後を検討していただければと思います。もちろん、1回のみの研修もさせていただいてます。
これまでいろんな研修を実施しても効果がなかったのですが、どうでしょうか?
研修の内容によりますが、本気で浸透させる気があるかどうかだと思います。企業風土を変えるというのは、その企業の上層部から変わり、徐々に全体に浸透していくものです。それは、研修だけでなく、日常のあり方が変わっていく必要があります。そのためには長期的なフォローが必要になる場合もあります。

ブログ ( 一覧

人材育成についてのお問い合わせ・お申込みはこちら

Tel 092-201-0071

お問い合わせ・お申込み

アクシスエボリューションサービス一覧

お知らせ・無料メールマガジン アクシスエボリューション通信 自分らしく生きるヒントになるメールマガジンを毎月1回お届けします。お気軽にご登録ください。