魂のコーチング 田中伸一 アクシスエボリューション Axis evolution

2017/04/27心と体を整える習慣

朝ジュースの3つの効果

こんにちは。

“魂のコーチング”アクシスエボリューション田中伸一です。

 

朝食を自家製ジュースに変えてから約5年。

その効果を3つの角度からまとめてみました。

 

 

1.食生活のリズム

 

人間の体には生理的なリズムがあり、

1日24時間を「排泄」「消化」「吸収」の3つの時間帯に分類できます。

 

・4時~12時…「排泄」の時間。体の老廃物や便を排出する。

・12時~20時…「栄養補給と消化」の時間。食事をする。

・20時~翌4時…「吸収と代謝」の時間。睡眠中に翌日の活動の準備をする。

 

以前は、朝食を食べていて1日3食だったのですが、

朝食をジュースに変えて固形物の食事は1日昼夕の2食、もしくは1日1食(夕食のみ)へ。

 

午前中食べないので、エネルギーが消化に使われずに、

脳や必要としている箇所に行き、仕事の能率もUP。

また、元々排泄に問題は感じていませんでしたが、

排泄も午前中に、よりスムーズに行こなえるようになりました。

(息子は、朝食をジュースと果物に替え、便秘がなくなりました)

 

※食事については、色んな考え方や個々人の習慣・体質もあるので、

 自分自身が一番良いと思われる食事法をお勧めします。

 

 

2.酵素の摂取

 

健康を保つために欠かせない栄養素が「酵素」。

「体内の酵素がなくなる時が寿命」と言われることもあります。

 

酵素は、元々体内にある「潜在酵素(代謝酵素と消化酵素)」と

外から取り入れる「食物酵素」の2種類があります。

 

潜在酵素は、年齢とともに減少し、また、脂っこい食事で消化酵素をさらに浪費してしまいます。

補えるのは食物酵素で、熱を加えると酵素は壊れるので、

生きた酵素をそのまま補える生の野菜と果物から作るジュースは最適です。

 

その中でも、低速ジューサーで作ったジュースの方が酵素が摂りやすいため、

低速ジューサーでジュースを作っています。

 

 

3.心の成長

 

ジュースは、野菜や果物を洗い適度に大きさに切り、ジューサーに入れて作ります。

後片付けが少々面倒で、ジューサーの部品を分解し、

洗剤とブラシを使って野菜や果物カスを洗い流します。

その後、食器乾燥機で30分程度乾かし、ジューサーの部品を元の状態にセットしています。

 

ジュース作りと後片付けは、私の毎朝のルーティンの一つになっていますが、

時間的に余裕がない時など、面倒だと思うときもあります。

また、家族分のジュースを作っていますが、ジュース作りと後片付けは、

家族には「一切負担は掛けない」と宣言して始めたため、家族からのサポートはありません。

 

やらなくても差し障りのない面倒なことを、毎日継続的な習慣にすると、

自己コントロール力や主体性が高まり、心の器を作る働きがあります。

 

なので、肉体的な健康面とは別に、私の心の成長にとっても大切な要素と思い、

面倒な時ほど前向きに取り組んでいます。

 

ジュース.jpg

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