心の成長と幸せのコーチング 田中伸一 アクシスエボリューション Axis evolution

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2025/08/29自己の内面を感じる、受容する

日記帳44冊目

今月で日記帳が44冊目になりました。

 

2008年に独立を決意して、

今の自分の気持ちを書き記しておこうと始めた日記。

 

当時は夜寝る前に1日を振り返りながら

パソコンで書いていました。

 

毎日書こうと思っていたわけではなく、

書きたいときに書こうという気持ちでしたが、

ほぼ毎日書いていました。

 

ところが、

だんだんと仕事が忙しくなり、

翌年2009年春頃には月に数回しか書かなくなります。

 

そして全く書かずに2か月が経過。

 

起業日記として始めた日記でしたが、

数か月後には感謝の大切さを感じ、

毎日感謝できることも書いていました。

 

日記を書かなくなると、

自分を振り返る時間と感謝する時間が減り、

忙しい毎日がただ過ぎ去っていくような感覚を抱くようになり、

改めて日記を書くことを決意。

 

約1年日記を書いて思ったのは、

日記を書かないでいるとなんとなく1日が過ぎますが、

日記を書いていると今日生きた1日をしっかりと感じ、

毎日アンカーを下ろしているような感覚を覚えたこと。

 

2009年8月からノートに「感謝日記」と記し、

手書きの日記がスタートします。

これが日記帳1冊目です。

 

その後、

早寝早起きの習慣を作ろうと日記も朝起きて、

前日の振り返りを書くようになり、

自分の内面・感情をより深く感じ書き記そうと、

日記のタイトルを「感謝・感情日記」します。

 

2012年秋頃から毎朝起きたときに、

ほぼ夢を覚えているようになり、

その夢も日記に書き記そうと「感謝・感情・夢日記」としました。

 

お陰で、自分の意識していることはもちろん、

無意識ともつながっている感覚が増し、

今の私を形作る大切な習慣になっています。

 

習慣なので、

もう日記を書かない生活は無理そうです。

 

16年間で43冊、

年3冊弱のノートに書いているので、

この先の人生はどれくらいかわかりませんが、

あと100冊以上は書きそうです。

 

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