魂のコーチング 田中伸一 アクシスエボリューション Axis evolution

2012/07/19生き方

人生を芝居の舞台にたとえると

こんにちは。
成長心理学のプロコーチ・アクシスエボリューション田中伸一です。

 
 
私は人生の目的や生きる意味についてよく考えるのですが、 
先日、私の尊敬する方から次のような人生観をお伺いしました。 

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人生を『芝居の舞台』にたとえると、 

人生という舞台から降りる時(この世を去る時)、 
「納得のできる芝居ができた。いい舞台だった」と言いたいものです。 

そして、舞台上で自分の敵(かたき)役を演じてくれた人も、 
自分を悩ませる人の役を演じてくれた人も、 
自分を助けてくれる人の役を演じてくれた人も、 

楽屋に戻ればみんな役者仲間なんです。 

「おたがい、いい芝居だったよね」なんて言い合うことを 
想像すると、とても穏やかな気持ちになります。 


人生を『夢』にたとえると、 

人生というのは長い夢を見ているようなもので、死んだとき、 
その夢から醒めます。 

その時に、「いい夢を見たな」と言えたら幸せだなと思っています。 

「ほんと、いい夢を見させてもらった。醒めるのが惜しいくらいだよ」 
なんて言いながら逝くことができたら最高だと思います。 

そして、夢の世界を生きている間は、 
夢の世界をできるかぎり素敵な世界にするべく、 
この現実世界をできるかぎり理想に近づけようとするべく、 
全力で生きたいものだと思っています。 

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このお話を聞いたとき、「本当にその通りだよな」って思いました。 

人にはそれぞれ役割があるし、 
敵役や自分を悩ませてくれる役の人もいる。 

その『芝居の舞台』や『夢』の世界の中を、 
できるだけ理想の世界に近づけようと努力するって 
本当に最幸な人生だと思います。 

 

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