魂のコーチング 田中伸一 アクシスエボリューション Axis evolution

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アクシスエボリューション代表
田中伸一のルーツとメッセージ

2014/05/03物事の捉え方、心の持ち方

車から降りない息子

こんにちは。
“魂のコーチング”アクシスエボリューション田中伸一です。
 
先日、父と母の古希のお祝いで、妻や息子、妹とハウステンボスに行った時のことです。

駐車場に着き、車から降りる時、息子が車から降りようとしませんでした。

(息子は一般的な子とは違うので、こちらのブログ記事「私の尊敬する息子の彰悟」

 ご覧ください)

 

家族みんなには、先に降りてもらい、私が息子をなんとかして後から連れて行くことに。

 

息子には、この旅行の意味を伝えたり、一緒に来てほしいとお願したりしましたが、
一向に降りようとしません。

 

そこで、最終手段として、無理やり息子を抱きかかえ、連れて行くことに。
激しい抵抗にあいましたが、何とか一緒に来てもらうことができました。

 

そんな息子に、「一緒に来てくれてありがとう」と私が言うと、
それを見ていた母が「あんたは、そうやって言うんやね~」って言いました。

 

私にとっては、一緒に来てくれた息子は、感謝する存在でしかなかったのですが、
母はそれに感心していたようでした。

 

ハウステンボスには、家族みんなで楽しもうとして行きました。
でも、息子の立場で考えてみれば、息子がリクエストしたわけでもなく、
みんなが行くから一緒に車に乗って来ただけで、駐車場に着いてみたら、
行きたい気分ではない。
なので、ここにいたいというだけのこと。

 

それを私たちの都合で、一緒にハウステンボスの中に入ろうとしたのです。
本人が気の進まないことを、私たちの都合で来てもらうので、
私から見れば、ありがたく、感謝するのが普通の感覚でした。

 

でも、母から見るとその時の息子は、車から降りない困った子のように感じたようです。

 

同じ出来事でもいろんな捉え方があります。
母の一言で、そのことにあらためて気づきました。

 

その後は、特に息子も抵抗することなく、楽しい旅行をすることができました。(*^_^*)

 

写真は、1日目のハウステンボス、2日目の九十九島の風景です。

 

ハウステンボス

九十九島

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