『臨死体験のおかげで私は、外側で起こっていることが内側に影響するのではなく、
内側にあるものが外側に反映するのだと考えるようになりました』(アニータ・ム
アジャーニ)
こんにちは。アクシスエボリューション田中伸一です。
猛暑が続きますが、この時期のお楽しみの一つが庭のイチジクの収穫。今年は8月
11日に初収穫し、今日時点で100個収穫。毎朝、甘くておいしい採れたてのイ
チジクをいただいています。ピーク時は500個以上収穫できた年もあり、今年は
どれだけ収穫できるか楽しみです。
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■1 真の自分を信頼できるようになると
■2 日記帳44冊目
■3 あとがき
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■1 真の自分を信頼できるようになると
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末期癌から臨死体験を経て生還を果たし、数日で癌が消えてしまった奇跡の実話、
『喜びから人生を生きる!-臨死体験が教えてくれたこと-』(アニータ・ムアジ
ャーニ著)からの紹介です。
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すでにお話ししましたが、繰り返して言いたいのは「私は恐れではなく、喜びから
人生を生きている」ということです。このことが、臨死体験前の自分と、今日の自
分の一番大きな違いです。
それ以前は気づいてさえいませんでしたが、いつも、苦しみを避けることか人を喜
ばせることばかり考えていました。私は、行動し、追い求め、探し出し、達成する
ことにとらわれていたのです。
自分のことはいつも後回しでした。私の人生は恐れ―他人を怒らせる恐れ、失敗す
る恐れ、自分勝手になる恐れ、十分でないという恐れなど―に突き動かされていま
した。私の頭の中には、いつも他人の期待に添わない自分が存在していたのです。
(中略)
外側の世界は、私たちが自分自身についてどう感じているかを反映しています。自
己非難を手放せば、自分の世界を変えられるのです。そうすれば、もっともっと大
きな信頼感を抱けるでしょう。
信頼できるようになればなるほど、結果をコントロールしたいという気持ちは少な
くなります。他人の教えや、もう自分の役に立たなくなった思い込みにしばられず、
この流れとともに動こうとすれば、もっと真の自分の姿を映せるようになるでしょ
う。
前に書いたように、臨死体験をするまで、私はいつも外側に導きを求めていました。
同僚や上司に承認を求めたり、他人から答えをもらおうとしていたのです。自分に
とって良い感じがするかどうかではなく、他人の意見や教えに従っていました。恐
れの気持ちから儀式を行い、教えを守っていました。そこに自分の知らない正しい
情報がきっとあると思ったのです。
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内なる自分を信じることができれば、これほど心強いことはありません。それは自
己の内面を深めて、ある意味悟りに近いような境地に達することかもしれません。
私には息子という見本がいるので、なおさらそう感じられるようです。
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■2 日記帳44冊目
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今月で日記帳が44冊目になりました。
2008年に独立を決意して、今の自分の気持ちを書き記していこうと始めた日記。
当時は夜寝る前に1日を振り返りながら、パソコンで書いていました。毎日書こう
と思っていたわけではなく、書きたいときに書こうという気持ちでしたが、ほぼ毎
日書いていました。
ところが、だんだんと仕事が忙しくなり、翌年2009年春頃には月に数回しか書
かなくなります。そして全く書かずに2か月が経過。
起業日記として始めた日記でしたが、数か月後には感謝の大切さを感じ、毎日感謝
できることも書いていました。
日記を書かなくなると、自分を振り返る時間と感謝する時間が減り、忙しい毎日が
ただ過ぎ去っていくような感覚を抱くようになり、改めて日記を書くことを決意。
2009年8月からノートに「感謝日記」と記し、手書きの日記がスタートします。
これが日記帳1冊目。
その後、早寝早起きの習慣を作ろうと日記も朝起きて、前日の振り返りを書くよう
になり、自分の内面・感情をより深く感じ書き記そうと、日記のタイトルを「感謝・
感情日記」します。
2012年秋頃から毎朝起きたときに、ほぼ夢を覚えているようになり、その夢も
日記に書き記そうと「感謝・感情・夢日記」としました。
お陰で、自分の意識していることはもちろん、無意識ともつながっている感覚が増
し、今の私を形作る大切な習慣になっています。習慣なので、もう日記を書かない
生活は無理そうです。
16年間で43冊、年3冊弱のノートに書いているので、この先の人生はどれくら
いかわかりませんが、あと100冊以上は書きそうです。
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■3 あとがき
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毎年8月のお楽しみが、私の大好きな柴咲コウちゃんのバースデーパーティー。
2016年に初のバースデーイベントが始まり、コロナで一時期中断しましたが、
2022年からはビルボードライブでの再開されて、今年も東京・横浜・大阪の3
会場で6公演開催されました。
このイベント、スペシャルシート特典で終演後はコウちゃんから、お見送り記念品
の手渡しがあり、一言二言言葉を交わします。これが至福の時間です。
これからも自分の内面を深めながら、好きなことを存分に楽しんでいこうと思いま
す。
最後までお読みいただきありがとうございます。
皆様に、すべての良きことが向かっています!