『わたしが癒されるとき、わたしひとりが癒されるのではありません』
(『奇跡のコース』のワーク)
こんにちは。アクシスエボリューション田中伸一です。
今月初めて「あしや砂像展」に行ってきました。10年以上前に鳥取の砂像を見た
ことがあるのですが、ここは初めて。想像以上に素晴らしい砂像で、私は感動しっ
ぱなしでしたが、息子の反応は…。砂像の写真入りブログはこちらです。⇒
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■1 どのような見方を選択するか?
■2 さすが息子の書道教室
■3 あとがき
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■1 どのような見方を選択するか?
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『完全な治癒』(『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック6、香咲弥須子さん
著)からのご紹介です。
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夏子さんが掃除をしている最中に、彼女の幼い子どもが癇癪を起こして片づけたば
かりのおもちゃ箱の中身をばらまいたら、それは夏子さんにとっては災難です。
「掃除を終えること」それも「一刻も早く終了して次に移ること」を目的としてい
るので、その終了に向けて猛進している最中に何者かに邪魔をされたことは、災難
なのです。怒りや悔しさ、やりきれなさの理由になります。
秋子さんは違うふうにとらえるかもしれません。せっかっく一念発起してドライフ
ラワーのクラスをとりはじめた矢先、子どもが熱を出しておけいこをお休みしなけ
ればならなくなった秋子さんは、大きくため息をつく自分の心に気がついて、「あ
ら、本末転倒していたわ」と思うかもしれません。
「わたしは、心のしなやかさや創造性を失いたくなくてクラスをとろうと思ったの
に、これではその反対だわ。クラスに通うことが逆に自分を縛る結果になっている。
臨機応変にやっていくことを今、学んでいるのだと思う」。そのように考えるかも
しれません。
あるいは、冬彦さんのように、自宅が災害に巻き込まれて崩れ落ちるという経験を
したときに、嘆き悲しむ代わりに、「ああ、これは何の啓示だろう。何が始まるの
だろう」と敬虔な思いに打たれることもあります。
わたしの小屋が焼け落ちた。ああ、あっと月が見える。
(蔵焼けて 障るものなき 月見哉 水田正秀)
冬彦さんのように考えられるならば、または、秋子さんのように気づくことができ
るのなら、すべての思いがけない出来事は、よきこと、つまり奇跡のきっかけにな
ります。
わたしたちは、宇宙に統一された法があり、その法を「わたしは知らない」と認め
ることを選ぶことができます。そのような見方が可能です。そして、そのように見
るならば、人生は実際に楽にそれを経験するようになっているのです。
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私たちには日々色んな出来事が起こり、様々な感情を感じます。そして、その感情
を感じた原因を出来事だと思うことが普通だと思います。ですが、一番の原因は自
分の捉え方です。なので、同じ出来事でも人によって感じ方が変わっていきます。
何を信じるかは、自分次第。捉え方で世界が変わって見えます。
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■2 さすが息子の書道教室
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前回から2か月半振りの久々の書道教室でのこと。
絵画教室とは息子の楽しみ方が違うので、
書道教室の息子を見るのも楽しみ。
さあ、半紙に
思いっきり墨を飛ばそう!
と思っていたら、
最初は先生から息子にご依頼が。
フェスタに飾る作品の台紙への背景の絵?です。
黒い大きな紙に白い墨汁?をハケで塗ります。
先生からは
息子がハケを振っての
飛び散りを期待されますが、
息子の中では
こういう紙には線を引く
というルールがあります。
白い線を何本も何本も
重ねて描いていきます。
腰を高い位置に
しかも膝を曲げずに描くのは
体幹が強く身体が柔らかい人じゃないと
なかなかできないです。
さすが息子です!
※写真入りブログ記事全文は、こちらです。⇒
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■3 あとがき
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今月は初めて観光に行った場所が二つ。岐阜と千葉の松戸。
岐阜は岐阜城と神社仏閣巡り。
山城を観るのは初めてで、金華山山頂にそびえ立つような岐阜城とそこから360
度見渡せる景色はどちらも素晴らしかったです。
松戸に行ったのは紅葉が色づき始めの時期で、紅葉の名所の本土寺と東漸寺へ。
どちらもグラデーションがとっても美しかったです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
皆様に、すべての良きことが向かっています!


