心の成長と幸せのコーチング 田中伸一 アクシスエボリューション Axis evolution

配信日: 2026/02/27

vol.208 人間関係において「手放すこと」とは(2026.02)

『あなたの運命に織り込まれた模様は、たとえどんなものでも、受けいれなさい。

それ以上にあなたの必要に、ぴったり適合したものはないからです』(マルクス・

アウレリウス)

 

 

こんにちは。アクシスエボリューション田中伸一です。

 

毎年2月の旧暦の年明けには、家族みんなで吉方位の神社に行き、家内安全のお祓

いをしてもらっています。今年は吉方位の神社は長崎県壱岐市、壱岐島の住吉神社。

当日はお天気もよく、始めて家族での壱岐旅行で観光スポットも周りたくさん楽し

めました(本文2に続きます)。

 

 

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■1 人間関係において「手放すこと」とは

■2 息子も楽しんだ壱岐観光

■3 あとがき

 

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■1 人間関係において「手放すこと」とは

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『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』(エックハルト・トール著)から

のご紹介です。

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「手放すこと」をすれば、人間関係は、深いレベルで変わってきます。「すでにそ

うであるもの」を受けいれられない人は、誰をもありのままに受けいれていない、

ということを意味します。つまり、人に対して判断を下し、批判し、レッテルを貼

り、拒絶するか、自分の思いどおりにその人を変えようとしてしまいます。

 

また、「いま」を、「目的達成のための踏み台」とみなしていると、自分が出会う人

たちをも、目的達成のための踏み台にしてしまいます。当然の結果として、人間関

係、つきつめると人間そのものが、その人にとって、あまり重要でなくなります。

 

(中略)

 

人間関係において、「手放すこと」を、具体的にどのように実践すればいいか、例

を挙げて説明しましょう。たとえば、パートナーなどの身近な人と、もめごとの状

態にあるとします。そんな時はまず、自分の言い分が攻撃された時に、いかに自分

が防衛的になるか、または相手の言い分に対して、いかに自分が攻撃的になるかを

観察するのです。

 

自分が自説に固執している、という事実を知りましょう。自分は正しく、相手は間

違いでなければならないという考えの原動力となっている、感情、思考のエネルギ

ーを感じましょう。それが、エゴ的思考のエネルギーなのです。エゴ的思考の存在

をきちんと認識することで、また十分に感じることで、それを意識に変容してしま

えるのです。

 

この観察をしていると、口論の最中に、自分には、防衛、攻撃以外にも選択肢があ

ることに突然気づき、その感情的リアクションを止めてしまうかもしれません。こ

れが「手放すこと」です。

 

ただし、リアクションを止めるというのは、心の中で「わたしは、子供じみた無意

識を超越しているんだ」と言いながら、「そうそう、君の言うとおりだとも」と、

口先だけで負けを認めることではありません。これは、相変わらず抵抗がそこにあ

り、優越意識を持ったエゴ的思考にコントロールされている状態です。

 

ほんとうに「手放す」には、エゴ的思考と感情をすべて放棄しなければなりません。

自分が、驚くほど軽やかになり、深い平和に包まれていると、はっきり感じられる

なら、「手放すこと」の境地に到達できたしるしです。「手放すこと」をしたあと、

相手の行動が、どんな風に変わるか、観察してごらんなさい。思考から解放された

時、やっと真のコミュニケーションがはじまるのです。

 

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様々な人間関係があるので、すべてがこの考え方で対応できるとは思えませんが、

どのような場合でも、自分を観察することはできます。自己観察が進めば、自分の

思考パターンに気づき、好ましくないと思える思考パターンが変化することによっ

て、問題となっている人間関係にも少しづつ変化が訪れてきます。

 

 

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■2 息子も楽しんだ壱岐観光

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壱岐は仕事で過去何度が行ったことがありますが、いずれも観光はできませんでし

た。息子も妻も壱岐は初めてなので、家族みんなでの観光も楽しみな壱岐旅行です。

 

朝8時博多港発のジェットフォイルに乗るので、余裕を持って自宅は7時に出発。

 

息子は自然のリズムに沿って起床するので、夏場は6時台に起きるのですが、

冬場は8時ぐらいまで寝ています。

 

なので当日は6時に起きてもらい、時間のかかる朝食も抜いて家を出ます。

 

息子はいつもより寝不足ですが、車の中では『おかあさんといっしょスペシャルス

テージ』のDVDを観ながら笑顔でノリノリで飛び跳ねています。お出かけを楽し

みにしているようです。

 

博多港到着。

妻と息子を降ろして私は車を駐車場に駐めにいきます。

 

ただ、いつものパターンで息子に妻と一緒に降りてと言っても

「おとうさんが降りないと、ぼくも降りない」

という感じで車から降りてくれません。

 

今回はそうならないように私が降りて息子が座って方のドアを開けて、

「しょうちゃん、降りようか」と促します。

 

その間、妻も降りて無事成功。私が車に乗ると「あれっ」というような表情になり

ましたが、妻と乗り場の方に向かいました。

 

その後も息子ならでは楽しいやり取りをしながら、鬼の足跡・微笑むゴリラ岩・猿

岩・黒崎砲台跡・住吉神社・月讀神社・男嶽神社・女嶽神社・左京鼻・小島神社へ

観光と神社参拝へ行ってきました。

 

ブログに連載中ですので、是非こちらからご覧ください。

 

 

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■3 あとがき

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今の時期は梅が可愛くて綺麗な花を咲かせています。特に梅のお花見に行っている

わけではありませんが、ほぼ毎月参拝している香椎宮の梅の花もよかったし、実家

の嘉麻市の梅林公園では400本の梅の木にたくさんの花が咲いていました。

もうあと1か月すれば桜の花も満開を迎えそうで、桜のお花見も楽しみです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

皆様に、すべての良きことが向かっています!

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